2007年6月 6日 (水)

遊休農地の活用事例ご紹介、喬木村のポピー園

Photo_57 まだまだ先の話の続きはあるのですが、堅い話ばかりしていたのでは嫌になりますので明るい話をします。飯田市のお隣にある喬木村と言う所を車で歩いていたところ、昨日のように美しくて人の集まっているお花畑があったので寄ってみたのですが、管理者様にお話を伺うことができ、一文をしたためていただきましたのでご紹介します。

喬木村ポピー園ご紹介(管理者の横前豊様よりいただきました)
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喬木村伊久間地区の住民30人ぐらいで、農地が高齢化や後継者不足で荒れ遊休農地が増え続け始めました。

平成13年から遊休農地の対策としてポピーを播種品種は赤いシャレーポピー、黄色のカリフォルニヤ(日本名で花びし草)

ポピーの咲く時期は5月下旬~6月下旬まで。今年は5月19日~6月10日までポピー祭りを開催しています。

ポピー園のある伊久間原は春からリンゴの花、ポピー、秋にはリンゴ狩りが行われ、特にリンゴオーナー制度は人気を呼んでいます。

リンゴオーナー制度につきましては、「喬木村交流センター」0265-33-3999 村沢様にお問合せ下さい。

ポピー園管理者
長野県下伊那郡喬木村16480
横前 豊
電話 0265-23-2739

へお問合せ下さい。
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お忙しいところ記事ありがとうございました。

およその位置、
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F29%2F57.066&lon=137%2F52%2F23.16&layer=0&sc=3&mode=map&size=m&pointer=on&p=&type=static&CE.x=479&CE.y=185</a>

喬木村に関する情報は、
喬木村交流センターへ、
http://www.takagi-nkkc.jp/index.html

ポピー園の情報は、
http://www.takagi-nkkc.jp/popi.html

周りはりんご園でしたのでこのお花畑もりんご園だったと思うのですが、こう言う活用方法もあるのだなと言う一例でした。こうして耕作していれば、イザ食糧生産が必要だというとき、転用はすぐできますので、都会の方々の食料は確保されやすいわけです。

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2007年2月 3日 (土)

清内路村で大豆づくり

Daizu 昔はどこの家でもつくっていたという「大豆」ですが 今ではほとんどつくられていません。そこで下伊那農業普及センターに相談したところ 緑色の大豆を紹介されました。
「タチナガハ」という種類がはいっている新しい豆です。
私たちの呼びかけに集まってくれた村の方は15人。いよいよ始まりです。
6月の種まきから、土寄せ、害虫の駆除、日照り、収穫、その度に集まっていただき普及センターの指導をうけました。
小池かおり

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2007年1月29日 (月)

いくつになっても満面の笑み、アピオス収穫写真

Syuukaku3 収穫祭の写真をたくさん撮ってきましたので、小父さん小母さんの楽しそうな写真もご紹介します。皆様も今年も収穫祭があるようなら是非お孫さんや子供さんをお連れになって皆さんで楽しんでください。その後の試食会はさらに楽しさを倍増してくれるものと思います。

この写真を撮る時は、まだ写真の合成と言うことを知らなくて、普通は向き合う形で合成した方が雰囲気が出るのですが残念でした。今度撮る時は、合成と言うことを考えて撮影するように注意します。やはり何でもやって見ませんと、新しい課題が出てきませんのでお蔭で写真を撮ると言うことにつきましてもこの失敗のお蔭で少し向上しそうです。

アピオスに関するお問い合わせは、下記にお願いします。
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〒399-2432
飯田市下瀬242-5
下瀬しあわせ村
農業支援事業部 城田 知幸
阿南町社会福祉協議会ホームページ
http://www6.ocn.ne.jp/~ansyk/
Tel 0265‐27-5105  Fax 0265-27-5125
Eメール happy-shimoze@beige.plala.or.jp
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かざこしモール工事中現場(ブログを使ったページです)
体裁を整え、amazonのページにこの地方の植物に関する本、定年退職後の再就職に関する本追加しました。
http://kazakosimall.seesaa.net/

ブログで天竜峡 南信州ご紹介ページ更新しました。
http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/BUROGUTOUSYOUKAI.html

かざこしサイトのブログ利用のホームページ、体裁を少し整え記事少し追加しました。
http://kazakosi.seesaa.net/

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2007年1月23日 (火)

栄養の塊料理、アピオスチップ  かざこしモールに空き家、分譲地情報掲載

Img_0793tippu 資料は阿南社会福祉協議会様よりいただきました。
材料:アピオス、塩
○スライスしたアピオスを揚げるだけ!
○スライサーを使ったほうが無難です。
アピオスに関するお問い合わせは、下記にお願いします。
-------------------
〒399-2432
飯田市下瀬242-5
下瀬しあわせ村
農業支援事業部 城田 知幸
阿南町社会福祉協議会ホームページ
http://www6.ocn.ne.jp/~ansyk/
Tel 0265‐27-5105  Fax 0265-27-5125
Eメール happy-shimoze@beige.plala.or.jp
--------------------------
かざこしモール工事中現場(ブログを使ったページです)
大鹿村、阿南町空き家分譲地情報掲載しました。
http://kazakosimall.seesaa.net/

ブログで天竜峡 南信州ご紹介ページ更新しました。

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2007年1月12日 (金)

南アルプス方面から雪の中央アルプスと飯田市街地を見る

Iidasigai 昨日の写真は、中央アルプス方面から南アルプスを眺めた写真でしたが、今日は逆に中央アルプス方面から雪の南アルプス方面と二つのアルプスに挟まれた飯田市をパノラマ写真でご紹介します。伊那谷は二つのアルプスに挟まれた谷ですが、森林インストラクターの妻の話ではこう言う所は少ないそうです。中央自動車道、JR飯田線からは二つのアルプスの間を楽しむことができ、真ん中を天竜川が流れ、四季折々いろいろの風景を楽しめます。飯田市近辺は、植生の南限と北限となっているものが多いそうで、したがってたくさんの食物があり楽しみも多くなっているとのことです。果実野菜も豊富で、草木にしても種類が多いということで、木の芽や実、草をえさとする野鳥にしても野獣にしても多いそうです。私はこう言うことに関しては全くの素人ですが、妻が森林インストラクターとしての勉強をして教えてくれますのでなるほどということが多く、おかげで、このブログを書くときの材料も妻から教えてもらったことが多いのです。昨日の写真の位置も、今日の写真撮影の位置も妻から教えてもらったものです。

写真に見える川は天竜川で、中央に見える山は飯田市のシンボル風越山(かざこしやま)です。私の自営業としての屋号「かざこしサイト」は、息子の薦めで、この山から借名したものです。飯田地方には「かざこし」または「風越」と言う名前の付いた屋号のお店が多いです。

また、写真に帯状に林が見えますが、ここは段丘になっている所で、「伊那史会」の方のご説明では、これがあるお蔭で、段丘の所では大量の清水が湧き出し、昔は染色業が盛んだっと言うことと、地形が変化に富み、見ていても歩いても飽きることが無い所だとの話です。

この飯田市内については、南信州の町村を全てご紹介しましたあと、天竜峡を含め詳細にご紹介したいと思いますのでお楽しみにお待ち下さい。

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2007年1月10日 (水)

昨日で、ふっとふっとエクササイズのご紹介は終り、今日から、栄養の塊アピオス料理をご紹介予定でしたが、飯田地方に久し振りに大雪が降りましたので天竜峡、山の中腹から撮りました飯田市、南アルプス連山を一望したパノラマ写真等を3日間連続でご紹介します。

Yukinoten 昨日で、ふっとふっとエクササイズのご紹介は終り、今日から、栄養の塊アピオス料理をご紹介予定でしたが、飯田地方に久し振りに大雪が降りましたので天竜峡、山の中腹から撮りました飯田市、南アルプス連山を一望したパノラマ写真等を3日間連続でご紹介します。

1月6日に大雪が降りまして、私のつたないブログをお読みいただいている方からも、時々天竜峡の写真をと言うご要望もありましたことから、私の家の前では積雪が30cm以上あり、これなら温かい天竜峡でも、降ったのではないかと、雪がやんだ翌日天竜峡に行って写真を撮ってきました。雪化粧をした天竜峡の写真はホテルのホームペジでは見たことがあるのですが、私自身では今回が初めてです。

位置は龍角峰と言う天竜川に聳え立つ岩の天辺から撮ったものです。ほかの写真マニアの方も来ていました。空がどんより曇り白黒の世界でした。、もし皆様方も天竜峡の雪景色を見たいと言う場合は、天竜峡温泉観光協会に電話をして、その日の状況を確認されて来られると良いと思います。また写真右側に建っている白いホテルは「龍峡亭」と言うホテルで、運が良いとこのホテルに泊まられて角部屋に泊まられますと、天竜峡の雪景色を部屋の中から楽しむことができると思います。前方に写真を撮った龍角峰がそびえています。

なお、雪の中を歩かれる時は長靴が良いと思います。登山靴では、階段が多いので足首が痛くなります。

天竜峡温泉観光協会電話:0265-27-2946
ホームページ
http://www7.ocn.ne.jp/~tenryu/

龍峡亭電話:0265-27-2356
ホームページ
http://www7.ocn.ne.jp/~tenryu/onsen/frame_onsen.htm



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2006年12月30日 (土)

清内路くらぶビレジャー通信12号、村長さんからご挨拶

厳しい経済的状況下、頑張っている清内路村からの今年最後の通信です。村長さんからのご挨拶がありました。まだ特別村民にご登録いただいていない方は是非お入り下さい。村の人たちの励みになっているそうです。またご登録された方々には、通信が送られてくるだけでなく、いろいろのイベントに招待されます。今回は、ご登録された方々の入会動機についてもアンケート結果としてまとめられています。

なにしろ、過疎化していく地方の荒廃は、下流域の安全を脅かしているというばかりでなく、来年5月からの外国資本による日本企業の買収の自由化で失業者の増大や、異常気象現象による外国からの食料の輸入量減少、20年30年後のBRICS諸国の追い上げに日本が対応できない時、膨大な失業者が出て自分達の食べる食料は自分達が作らざるを得なくなる事態も想定されていることから、人が生きる最低必要な食料生産を担う土地の荒廃は、今都会に住んでいる人も含め命に関わる問題となる可能性もはらんでいます。60%以上の食料を外国に依存するということが考えられないのですが、現在の政策では、効率の悪いところは切って捨てようと言う事から、私達としては、政策が変わるまでの間、少しでも衰退を食い止めておく必要があるのではないかと思います。ぜひ、私達の将来の食生活を守ってもらえる農村の方々に元気を出してもらうためにも、特別村民のご登録をお願いしたいと個人的にお願いするものです。

清内路村特別村民ビレジャーお申し込みは、下記ページよりできます。
http://www.seinaiji.jp/villager/villager.html

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┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 12号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.12.28

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第12号をお送
りします。
 
 早いもので、第1号をお送りしてから、一年が過ぎようとしています。
師走に入ってからの清内路村は、朝晩の冷え込みはあるものの、雪は全くと
いってよいほど降ることもなく、例年に比べ温かい日が続いています。
 
 今年も残すところ3日、この一年、皆様には、清内路ビレッジャーとして、
清内路村の応援団になっていただきましたこと、心より感謝を申し上げます。
 新年が皆様にとって、より良い年になりますようお祈り申し上げます。

 なお、先にご協力いただきました「アンケート」結果がまとまりましたので、
その内容を今後数回に分けて掲載をさせていただきます。
お忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。

=INDEX===============================

●村長から一言(リレーメール)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆計画審議会(その後)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●アンケート結果(その1)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆案内板!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
       

●村長から一言(リレーメール)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 この一年間、ビレッジャ-の皆様には、清内路村の応援団としてご協力
いただき本当にありがとうございました。本日現在で176名の皆さんに
登録をいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

 私が村長に就任して2年を過ぎましたが、就任当時、この村は、財政再
建団体転落寸前という状況であるとともに、村民の皆さんの村行政への不
満・不信がピークに達している状況でありました。
 最近の夕張市の報道を見ると、当時の厳しい状況が、脳裏に蘇ってまい
ります。

 お陰様で、その後、村民・議会・役場が一体となって、財政の再建に取
り組み、この12月議会では、起債の償還を前倒しして行うところまでま
いりました。ある意味では、ようやく人並みの自治体に近づきつつあると
も言えると思います。

 とはいえ、清内路村は、地方交付税に大きく依存している村であり、山
に囲まれたわずかな平な土地には大きな産業が芽生える余地は乏しく、ゆ
えに村民がどれほど努力を重ねようと、村税収入が見違えるほど増えるこ
とは難しいものと思います。
 その意味では、格差社会・競争社会と言われ、「お金」が圧倒的な存在
感を持つ現代社会では、村として生き延びることの困難さは、ここに住む
ものとして実感せざるを得ないものがあります。

 しかし、この村に、全く希望がないのかと言えば、私は「お金」として
は評価されないものの、眠っている「宝」が数多くあるものと思っていま
す。
 赤根大根は江戸時代から栽培されている伝統的な農産物ですし、手作り
花火も江戸時代から続く、日本でも数少ない花火として特色を持っていま
す。また、春の桜に、花桃、秋の紅葉の美しさ、村の至るところで、涌き
出る清水の美味しいこと、夏には甘いとうもろこし…と。

 これから、清内路は、こうした「宝」を大事にしながら、農業と自然、
そして、人々の営みを基礎とした新たな産業を見いだしていければと思っ
ています。
 そのためには、人と人の交流、そして、そのことを通して、学ぶこと、
語り合うことを大切にしていかなくてはいけないと思います。本当の「宝」
とは、「お金」ではなく、むしろ「人」にこそあるのではないかと思いな
がら…

 一言のつもりが、長くなりました。来年は、清内路村にとって、まさに
勝負の年であり、良い年となることを期待しています。
 皆様にとりましても、良い年となりますようお祈り申し上げ、この一年
の御礼とさせていただきます。

          【清内路村長 櫻井 久江】

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

☆清内路村計画審議会(その後)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 12月7日(木)に、第2回目の計画審議会が開催され、11月に行った
「アンケート」の結果について、事務局から報告し意見交換を行いました。
そして、12月25日に開催した第3回計画審議会では、各委員から、今
後の地域づくりに向けて、重点的に取り組むべき施策などの提案を具体的に
提案していただきました。
 今後、審議会の正副会長のほか、委員の代表にも参画していただき、議論
のたたき台となる素案づくりを進めていく予定です。
【松井 徳彦・桜井 佑介】
 

●アンケート結果(その1)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ なぜビレッジャーに登録しましたか

○阿智村との合併協議が不発に終わり、「やらまい改えまい」と村づくりに
立ち上がった清内路村の方々の取り組み熱意を外から応援したいと思って
登録しました。
○清内路村に尋ねる機会があり、そこで知った普段の私の生活とは違う魅力に
惹かれたので、もう少し清内路村のことを知りたくなったから。職業上の興味。
○あと数年で定年を迎えます。定年後は南信への移住を考えています。
そんな時に新聞で清内路ビレッジャー募集の記事を読んで興味を持ち、妻と
二人で登録させていただきました。
○今年3月に南信州の観光イベントに参加し、夕食会で櫻井村長と同席する機会
があり、村長様のお人柄と、清内路村の活動に大変感銘を受けました。村長様
からビレッジャー制度の話を伺い、登録させて頂いた次第です。
○以前何度か「ふるさと村自然園」でキャンプやテニスを楽しんで、自然がいっ
ぱいのこの清内路が気に入ったからと、「峠の本陣」に年数回おじゃまして
おいしい五平餅やおやきを頂き、店の主人や店員さんの接客がとても感じが良
く気に入っているから登録しました。
○山村の生活に興味があった。また、今住んでいる名古屋から中央道経由で車で
1時間半ぐらいで行ける、比較的近い場所であり、親近感があった。
○たまたまホームページを見て、面白い試みだと思い、登録しました。
○会社に在職中に「日本の町村の活性化」について取り組んできました。地方に
行くほど高齢化、過疎化が進んでいることを肌で感じ取ってきました。ある村
ではいくらかのお役にたつことができたこともありました。清内路村で、まず
始めようと動き出したことに賛同したしだいです。
○身近で自然豊かな清内路をもっと知りたいと思ったから。
○清内路が大好きだからです。
○清内路村の風景、空気、水、あたたかい村民の方達がいるので。
○いつも、休みが取れるとどこに行こう?と考えてしまうので、自分の定番の避
暑地が決まるといいな~と思い。DASH村のような村おこしをしつつ交流を
図るイメージがあったから。
○JAMPで貴村の記事を拝見し、同じ行政マンとして、何かお役に立てるので
はないかと思った。
○清内路が好きだから
○九州(の田舎)に住んでいますので、全く環境の違う地区の情報を知りたか
ったですし、あわよくばこちらのPRもさりげなくしようかと思って。機会
があれば訪れたいとも思い登録しました。
○清内路村には関心がありました。それは、県内で最も小さな村のひとつで
ありながら合併を選ばず、村民をあげて将来を模索していたからです。そん
なとき新聞でビレッジャーの記事を読み、登録すればより詳しく村の様子が
わかるのではないかと思ったのです。
○清内路村に知り合いがいたため。
○昨年11月に企画していただいた星観察会・南沢山登山に参加しました。そ
の時清内路の皆さんの暖かい対応が強く印象に残り、ホームページでビレッ
ジャー募集を知り、何かお役に立てればと思い登録しました。
○私も長野生まれですので、田舎暮らしを思い出して登録しました。
○これまでは、南木曽への通過地点でしかなかったのですが、募集内容を見て
興味がわき、応募登録しました。清内路村を楽しみながら、これからの清内
路を見て行きたいと思います。
○桜情報からネットで偶然見つけ、よく行った方面でなつかしく思ったので。
○家から近い(春日井市) 田舎にあこがれ(空気、水、緑)
○岩手の三陸海岸生まれで、平地の埼玉暮らしのため、山や雪に憧れがありま
した。マンモス自治体勤務だったので、小規模自治体に惹かれました。
○私は清内路村のお隣りの南木曽町で生まれ育ち、現在は岐阜県中津川市に住
んでおります。よく飯田市へ行くと通りますが昔から変わらない清内路が
興味あり、又中津川市と山口村の合併等の問題のときに市町村合併が多い中、
清内路村は合併しない姿勢を見て共感しました。そんな時ホームページを見
て、がんばって欲しいという想いから登録させていただきました。
○珍しい企画だから。清内路近辺が好きだから。
○今年の5月に清内路村を訪れることにした時点でHP検索中に、案内があり、
入会しました。
○企画に期待する。村おこしのネット活用に感心しました。
○いつも伊那谷へ抜けるときに通過していて気になってたから
○清内路村のホームページを見ていて、昔を懐かしく想い応募しました。
(小学5年まで下清内路に住んでいた)
○清内路峠を前から越えていて現在住んでいる所にはない魅力を感じたから。
又、仮にでも村民になれるところ。
○スノーシュートレッキングに参加したことで身近に感じたから。
○以前見た花桃に惹かれて
○信州の小さな山村の自立への取り組みに関心をもちました。
○自然豊かな山にはぐくまれた、日本の本当の昔ながらの俗化されていない村
に憧れて。
○最初、花桃について調べていて、花桃が清内路村で栽培されていると知って
ビレッジャー登録してみようと思いました。
○一昨年春に実家の母から花桃街道の宣伝が載った包装紙のお土産をもらい、
ネットで検索していたら清内路村のホームページを見つけ、行くんならビレッ
ジャーになった方が得かなぁ・・・みたいな気分で
○今年、原議員の御案内で村を訪れ、村長さんともお話をさせていただきました。
財政厳しい中で頑張っておられる姿にせいぜい私ができることといったらビレッ
ジャーになることぐらいかな、と思います。
○何かの記事を見て興味を持ちました。
○白川村で6月に行なわれた「小さくても輝く自治体フォーラム」に参加し、
夜の交流会で原村会議員さんのお話をお聞きして、都市住民として清内路村
の取り組みに感銘を受けました。
○以前から花火見物などで度々訪れていたし、いつもHPを見ていましたので
登録しました。
○旅行や山登りが好きで長野や岐阜によく行きます。ちょうど途中ですので機
会を見て寄せていただきたいと思っています。自然が豊富でゆっくりできそ
うな地域のような気がして登録させていただきました。
○制度そのものの発想がよかった。観光やグリーンツーリズムなどによる地域
振興に関心がある。清内路出身の知人に何度か連れて行っていただき親しみ
がある。
○信州の写真を撮っている中で、清内路村に大変興味があった。
○知人の紹介で。
○祖先の出生地であったため。私の曾祖父は戦後間もない頃清内路の村長でし
た。国道256号を建設する際、村と関係のあった時の実力政治家・川島正
次郎のところに陳情に行った、という話を聞いた覚えがあります。
○県の最北端に住んでいるため中南信方面にはいつも関心を持っています。そ
んな折り村でビレッジャー募集を知り、応募しました。
○私は天竜峡、南信州の宣伝を仕事とかねてやっているので、清内路村の情報
が欲しかった。
【桜井 佑介】

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆案内板!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 清内路村に来られる皆さんから、村内の名所・旧跡や登山道の道筋を示す
案内板等を設置してはとのご指摘をいただいてまいりました。
 そこで、村民有志(やらまい改えまい懇談会)の皆さんを始め、商工会、
観光協会のご協力をいただき、今年は、村内各所に案内板や標識、方向指示
板を設置するとともに、以前からの字の薄くなった案内板等の補修等を行い
ました。
 これまでと比較し、少しはわかりやすくなったかな(自画自賛)と思いま
す。
 お送りする写真は、「兀岳(はげたけ)」山頂の案内板(補修後)です。
山頂までは、小黒川のミズナラからさらに車で移動し(車の入る一番奥まで)、
その登山口から2.8キロを登ります。
遠くに見える山は、左側が御岳、右側が乗鞍です。雪を頂いた景色は本当
に美しく、山登りも苦になりません。
(写真は12月初旬の作業中の一コマです。)

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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:http://www.seinaiji.jp/
E-mail:info@seinaiji.jp
-------------------

清内路村特別村民ビレジャーお申し込みは、下記ページよりできます。
http://www.seinaiji.jp/villager/villager.html

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2006年12月28日 (木)

宮古島ご紹介で頂いたコメントなど

宮古島ご紹介の記事に対しまして頂いたコメントがありますのでご紹介します。島に移住された方、別の方法で行かれた方、本土で読んでいてくださった方。皆様方がこれから宮古島に行ってみようという時にお役に立つと思います。

宮古島が気に入って移住されてしまった方からのコメントで、私の書いた内容についてもチェックしていただいていまして、ここで、訂正させていただきます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
下記は同一の方からです。

はじめまして。訪問ありがとうございます。宮古島の魅力を書いていただき嬉しいかぎりです。私はこの魅力に引かれて移住してしまいましたよ。

伊良部島のご紹介ありがとうございます。 景勝地だけを見て回るのでしたら半日で大丈夫です。確かにほとんどの方が夕方には宮古へ戻られますが、ぜひ浜辺でまったりと過ごして泊まってほしいですね。何か新しい発見があると思いますよ。 今でも晴れると昼間は半袖で大丈夫ですよ。

平良港には沢山食堂があるのですよ。マリンターミナルの2階、ここは安くて美味しいですよ。マリンターミナル隣のホテル、さらにその隣に回転ずし、魚の美味しい店などがありますよ。

私達は気がつかなかったのですが、修正します。

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宮古島に安くいく方法として、コンドミニアムをツアーに組み込んだ方法で行くと民宿より安くなるとの情報を頂きました。

去年宮古島(7日間)に行ったときは民宿には泊まりませんでした。
理由はツアーの方が安かったからなんです。

時季にもよると思いますので旅行会社で調べられて、行かれると良いと思います。
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下記も同一の方によるコメントです。

宮古島島はどーですかな?リポート楽しみにしてますよ。

意外にもオリオンビールがうまかったりするよね。地元のビールが一番だね。

私の返答コメント
あのあっさりと下味が、灼熱の太陽の下では良いらしいです。最初は、美味く感じなかったのですが何日か飲んでいると美味しいと思うようになりました。

半袖・・・うらやましいですなあ。東京はついポケットに手を突っ込む本格的な初冬です。

私の返答コメント
次の多良間島に行きましたら、ランニングシャツでレンタカーで島内一周でした。温かいですね。
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以上有難うございました。

たいへん楽しい60歳の還暦の思い出になりました。息子達にも感謝です。

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2006年12月19日 (火)

その3 伊良部島で半袖で快適なレンタカー

伊良部島は小さな島なので、ガイドは必要ないと思いますが、レンタカー屋さんで観光地図に基づきコースを教えてもらっておきますと大変助かります。

12時前に伊良部島に着きますので、すぐレンタカーの手続きをして、周り始めましたが、この時撮った写真が全部駄目になってしまいましたのでお見せすることができません。まったく残念ですが、このことから教訓を得ましたので後日ご紹介します。皆様方が同じ轍を踏まれないことを願います。

この島の観光につきましては、昨日ご紹介したブログと、今日ご紹介する伊良部観光協会様のホームページをご覧いただければ私がご紹介するよりはるかに詳しく判りますのでご覧下さい。

伊良部観光協会様ホームページ
http://www.irabujima.com/index.html

レンタカーを借りる時間は6時間コースを借りますと18:00頃まで乗れますので十分だと思います。16時か17時に頃戻ってきて、ガソリンをいれ港まで戻り車を置いてそのままフェリーに乗り帰って来ることができます。乗船券は、普段なら乗ってから買っても良さそうでしたが、ハイシーズンになりますとどうなるか判りませんので、お近くの観光旅行会社でお買いになっておく方が無難だと思います。

なお私達の行った日は暑くて、飯田を出る時は長袖の下着に長袖のシャツを着て出たのですが、どうにも暑くなってきたので半袖ひとつにしてレンタカーを運転して丁度良かったです。これからはどうか分かりませんが半袖も持って出かけられたほうが良いと思います。

この島の風景を見ますと、ここに住んでみたいと思われる人は昨日ご紹介したブログのお方のように多いと思います。ブログサーフィンをしていましたら宮古島には現在島外からの移住者は約5,000人とのことでした。
私は移住したいとは思いませんでしたが、もっと近かったら時々見に行きたいと思いました。


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2006年11月15日 (水)

清内路村旬の加工塾、あかねのマリネ

Marine 写真のようなあかね大根を使ったあかねのマリネと言うお料理も出ました。もっといろいろありましたのでこういう機会でなければ皆様にあかねちゃん焼酎とあかねちゃんにあったお料理をご紹介するところも無いと思いますので、記録しておきたいと思います。お料理にあまり関心のないかともいらっしゃると思いますがお付き合いお願いします。

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2006年11月 1日 (水)

途中ですが、清内路村ビレッジャー通信 10号

Hanabi 今清内路村特産「あかねちゃん焼酎」のご紹介をしていますが、その清内路村より、特別村民ビレジャー登録された方に向けて清内路村の四季折々の情報を発信されていてその10号が昨日配信されましたのでご紹介します。この特別村民ビレジャーに登録しますと、こう言う情報の他に、村内で行われる各種イベントに格安の料金で参加できたり、アルコールの入る時は、村内にある宿泊施設に特別料金で泊まれたりお得なことがいっぱいです。ぜひ皆様もご登録され、清内路を満喫ください。ご登録は、
http://www.seinaiji.jp/villager/villager.html

┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 10号
┃清┃内┃路┃く┃ら┃ぶ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.10.31

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第10号をお送
りします。
 
 今月、花火に沸いた清内路村は、今、静かに秋の深まりを迎えています。
例年よりも紅葉は遅れていますが、役場から見える山々も色づき始めています。

 村の特産のあかね大根も収穫時期を迎えていますが、これを終えると清内路
に初雪の便りが聞こえてくるのも、そう先の話ではないかもしれません。

 このように自然の営みは、一年の休息の時を迎えつつありますが、村の様々
な課題に向けての取り組みは、まさにこれからが正念場を迎えます。
 
 折々にこのホットな情報をお伝えしていきたいと思います。
  

=INDEX===============================

●イベント情報
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☆11月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<村づくり講演会のご案内>

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後6
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●高鳥屋山に行ってきました!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆総務振興課 桜井 佑介です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆なんと言っても手づくり花火でしょう!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
==================================
       
●イベント情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆11月の清内路村のイベントのご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <村づくり講演会のご案内>
 11月12日(日)午後2時から、講師にWWBジャパン代表の奥谷京子氏
をお迎えして、老人福祉センターを会場に「村づくり講演会」を開催します。
 内容は「農村女性が地域を元気にさせる」です。大勢の皆さんのご参加を
お待ちしています。
 お申し込みは役場総務振興課(0265-46-2001)まで。
              【池内 武久】

(参考)
「WWBジャパン」
  ・1975年国際婦人年会議(メキシコ)において、女性が経済活動
   をする際に直面する、法・資金・教育面での不平等が指摘され、こ
   の解決策として、女性企業家に対する世界的支援のネットワーク形成
   が提案されました。1980年、国連、世界銀行等のバックアップを
   受け、Womens World Banking(女性のための世界銀行)が発足し、
   現在、40ヶ国以上に広がる世界組織として、その活動が知られてい
ます。奥谷京子氏は、その日本支部の代表として活躍していらっしゃ
います。

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

☆合併問題の研究のその後6
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 合併問題研究会も第10回を数え「中間報告書」がまとめられました。
 「合併」か「自立」かのいずれかを選択するという内容ではなく、「合併」
「自立」のいずれを選択するにしても、村(地域)づくりが大事であり、そ
のために「村(地域)づくり指針」を、村民参加のもとで策定していくべき
とする報告となっています。そして、住民全体で「合併問題」に対する論議
をさらに深める必要性も指摘しております。
 今後は、この中間報告に基づき、研究会が主催しての合併問題に関する学
習をさらに進めるとともに、住民参加による「指針づくり」を具体的に進める
必要があります。
 役場内にも、若手・中堅の職員からなるプロジェクトチームも設置し、指針
づくりに向けての体制づくりもできました。また、近く村民参加の「計画審議
会」を設置する予定です。
 このように「合併問題の研究」は、「村(地域)づくり」を併せて、いよ
いよこれからが佳境となるわけで、一層気を引き締めて取り組んでいきたいと
思っています。                     【池内 武久】 

●高鳥屋山に行ってきました!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 高鳥屋山(1398m)の山頂に山小屋を整備した記念の意味で、10月
22日(日)にハイキングを実施しました。
 当日は、幼児から年配の方まで、村内外(県外の方も)の51名もの方々
にご参加いただきました。(村長も参加しました。)
 山頂への道すがらでは、色づきはじめたベニマンサクやナラの紅葉を楽しみ
ながら、中にはキノコ採りを楽しむ人も。
 4キロほどで山頂に到着すれば、眼下には飯田市や阿智村、そして南アル
プスが、本当に素晴らしい景色を満喫しました。
 昼食は、先着部隊が作ってくれた「豚汁」に舌鼓を打ちながら、持参した
弁当やおにぎりを。これがまた格別のおいしさでした。

 普通はハイキングといえば、ここまでかもしれませんが、昼食後、コカリナ
やギター、トランペットを披露していただく参加者も。
 最後には、紅葉の下で「モミジ」を合唱し、何故か「万歳三唱」して帰路に
着きました。(帰りもキノコの収穫にいそしんでいた方も)

 参加者からは、村民有志の手づくりで作られた「山小屋」の立派さに驚く人も。
今後多くの皆さんに利用していただければと思います。

 日頃、小さな村の行く末に不安を感じながら、毎日の業務をこなしている
私ですが、この日ばかりは、村民の皆さんや村外から参加していただいた皆さ
んの明るい、元気な姿に、本当に元気づけられた一日でした。
【総務振興課長 佐藤 義則】

●リレーメール
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☆総務振興課 桜井 佑介です。
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10月28日(土)に、第2回目の「焼酎学校」を、新酒のお披露目会を
兼ねて、ふるさと村自然園を会場に開催しました。
あかね大根の収穫体験を皮切りに、1時限目は、喜久水酒造の下澤専務
(副校長)さんの講義、そして、2時限目は少し角度を変えて、自然園の学習
そして3時限目は、あかねちゃんを飲みながら、地元食材(もちろんあかね
大根も)を使用した料理に舌鼓を打ってと賑やかな「学校」となりました。
 3時限目の講義は、(財)日本ソムリエ協会常務理事の高野豊さん(名誉
校長)のお話や料理を担当していただいた飯田市【冬蝉坊】の料理長 鎌倉
徳雄さんのお話に続いて、森田県議会議員の乾杯により開宴となりました。
個性の強い「あかねちゃん」ですが、鎌倉さんのご苦心の料理との相性も
ばっちりで、用意した「あかねちゃん」はすべて飲んでいただきました。
 その中で、「あかねちゃん」はウーロン茶と割ると美味しいという新しい
発見が(高野名誉校長さん)。普通は焼酎とウーロン茶で割ると、焼酎の個性
が消されてしまうのですが、この「あかねちゃん」はウーロン茶に負けない
個性を持っているため、この個性が大事だと(下澤副校長さん)。
 今回のあかねちゃんは、春作の清内路あかねを使って作った焼酎で、生産量
はちょっと少ないですが、次回の秋作を使っての「あかねちゃん」は、村民の
協力により、生産量も増やすことができそうです。
 なお、高野名誉校長先生から、自らへの宿題として、清内路産の「なつはぜ」
の実(ブルーベリーの原種のようなものですが)、地元では「金玉はじき」
(放送禁止用語のような)と呼ばれている実ですが、この実を活用する工夫
をしてみたいとのことで、お話がありましたので、今後の展開を楽しみにして
みてください。                   【桜井 佑介】

●今月の一枚♪
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☆なんと言っても手づくり花火でしょう!!
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 今年の花火は、上清内路の日程が雨のため一日延期され、予定をされて
いた皆様にはご迷惑をおかけいたしました。そのためか、今年の参加者は
例年に比べて少なく感じましたが、花火の出来映えは、大変良かったと思
います。皆様にその一端をご紹介いたします。
今回も今月の二枚です。上清内路と下清内路のそれぞれをお送りします。
二枚とも、南信州新聞社さんが村広報のために提供いただいた写真で、
鳥居のある写真が「下清内路諏訪神社・建神社」の、もう一枚が「上清内
路諏訪神社」の写真です。

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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:http://www.seinaiji.jp/
E-mail:info@seinaiji.jp
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以下かざこしサイトより
特別村民ビレジャー登録は
http://www.seinaiji.jp/villager/villager.html
よりできます。特典を満喫されることをお薦めします。

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2006年10月28日 (土)

無線愛好家の皆様、山間地インフラ整備に電力線高速通信を

10月22日の日経新聞を見ていましたら、日本でも屋内に限っての話ですがパソコンの電源プラグをコンセントに差し込むだけでインターネットっを使うことが解禁になったとありました。
以前から話は持ち上がっていたとのことですが、これを使うと、電線から電波が漏れて、無線が混信する恐れがあるということでクレームがつき実用化が遅れていたようです。また、専門家によりますと既にADSL、光通信が大規模に敷かれており、通信速度で劣る電力線高速通信に代わることはないだろうとのことです。
けれども、日本のような山国では、私の近辺を見ましても、電話線はあっても局からの距離が遠くADSLは使えない、ケーブルテレビが繋がっている地域は使えますがそうで無い地域や家庭では使えない。光ケーブルに至っては飯田市でも私の住んでいるところはつい最近繋がったという状況です。ADSLが使えない地域では、ケーブルテレビを引かないと、高速通信の恩恵に与かれないのですが、この敷設料金がまた馬鹿にならない。多分そう言う所が多いのではないかと思います。
それに、高齢者が多くなってきている山間地では、電源プラグをコンセントに差し込むだけでどこでも自由にインターネットを使えると言うことは大変便利です。無線ラン設定などする必要も無く、夏は涼しい場所で、冬は暖かい場所でと簡単にパソコンを移動できます。
また、都会から地方に、Iターン、Uターンしたいと言う人達にとっても、インターネットも使えないというような場所に引っ越すのはためらわれることでしょう。けれども電線は人が住んでいた所ならどこにでも敷いてあります。こういう便利さを利用できないと言うのはどう考えても無駄なことだと思います。今では無線愛好家とインタネット利用者どちらが多いでしょうか。技術的に使える地方を限定できればそれでもいいのですが、だめなら、少数派が泣いてもらうしかないと思います。
私の母は、84歳ですが今でも毎日ホームページで日記を書いて多くの皆様に読んでいただいているのですが、山奥に住んでいるので高速通信を使えません。そのため、オフラインで日記を書き、その後アップロードしています。また、インターネットサーフィンなどもしたいようですが、お金がかかりますのでやっていません。常時接続できていればブログで日記を書くことも出来ます。人道的に見ましても、日本を支えてくれた多くのご老人にどんな山奥に住んでいようと、人生の晩年に最新の科学技術の恩恵を楽しんでもらえるような配慮もあっていいのではないでしょうか。
どうか無線愛好家の皆様、これから技術も進歩して混線と言うことも解消していくのではないかと思いますし、日本の山間地を文明の進歩から遠ざけないためにも電力線通信を開放することに同意ください。
母のページへ

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2006年10月26日 (木)

星降る里・・・、うるぎ新米販売キャンペーンのお知らせ

売木村音頭を聞きながらお読みください。売木村がどんなところか想像いただけます。再生させてからこのページをお読みいただければ幸いです。
売木商工会様より情報を頂きましたのでご紹介します。
もう始まっているのですが、今年のキャンペーンでは初めて村内の食堂で統一キャンペーンとして定価650円で各お店で考案したうるぎ米を使ったお料理を食べられるそうです。来ていただける場合は各店、内容と休日が違いますので下記ページをご覧頂き、ご自分のお好みのお料理と休日をご確認の上おいでください。
うるぎ米新米キャンペーン
「オリジナルおにぎりセット」を食べてみよう!
期間限定販売 10月21日(土)~11月5日(日)
この期間中の統一キャンペーン協賛店ご紹介(地図もあります)
商工会様作成ページへ
商工会様職員の方紹介ブログへお店選択時の参考になることが書いてありました。カレンダーの日付をクリックしながら読み進んでください。
最終日、11月5日 うるぎ新米まつり・秋色感謝祭
新米特価販売、売木村特産物販売、南信州産和牛のバーベキュウ、販売、子供太鼓、ミニコンサートいろいろがふるさと館とこまどりの湯で9:00から開かれるそうです。昨年行って来ましたが、中京方面からこの時とばかりとたくさんのお客様がおいでになりお米はもちろん、野菜、お肉等々とぶように売れていました。最後にこまどりの湯に行ってのんびりして来ましたが、お祭というのは良いですね。
ご紹介ビラ(PDF)
会場地図(ふるさと館)
公共交通機関ご利用の場合
売木村をご紹介しているブログ等 売木村役場様から売木村をPRしているブログ等と言うご案内がありましたのでご紹介します。
ラーパーさんの「花の谷」だより 
http://raapaa.jugem.jp/?pid=1

こちらは長野県下伊那郡売木村
http://ameblo.jp/urugimura/
売木村カワラ版(商工会)
星降る里・摘み草の里、売木村役場
売木村商工会
皆様ぜひおいでください

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2006年10月16日 (月)

天龍村平岡の満島神社祭典を見て地方のこれからを

Tenryuukodomo 昨日で水窪町の私の手持ちの資料は全部使い果たしました。9月15日には秋に祭典が各地にあり、大鹿村の歌舞伎をはじめどこに行こうか迷いましたが、この後、阿南町に戻りその次が天龍村となるので、天龍村の資料がまだ少ないことからこの地方としては有名な天龍村平岡にある満島神社の祭典を見てこようと行ってきました。たくさんの人にお聞きしたのですが、お見せのお婆さんは、昔は広い道が人であふれかえり、お店の人などは人垣で見ることができなかったぐらいだと懐かしがっていました。今は人が少なくなってしまい、店の前をお練が通る時でもこうして簡単に見られるよと言っていました。私と話した後、店の斜め前にある綿飴を買いに小走りに走り、嬉しそうに綿飴を食べていました。いくつになっても小さな頃からの習慣はいいものだなあと思いました。また、別の人にお聞きしたら、自分はこの町で生まれたのではないので、人が少ないのでこうやって駆り出されているのだが、やはり小さい時からこのお祭を味わってこなかったので、心底楽しめると言う気がしない。自分の子供たちは、あかちゃんの時からこの笛と太鼓の音を聞いて育っているので、今では夢中になってお祭に参加していて笛を吹いているとのこと。羽織袴で正装して、このお祭を、椅子に腰掛け見ていたご老人は、後継者達の頑張っている姿に感動し、声を潤ませてこのお祭は今日1日朝8時過ぎから17時まで練り歩くのだそうですが、それはきつく、太鼓でも約2kgあり、撥2本を持ってわらじは2回は変えるそうで血豆ができて中途半端ではないとのこと。後継者の踏ん張りに自分の若かった頃を連想して感動していたものと思います。声援を送っているお店の人たちももう興奮しています。乳母車のあかちゃんも法被を着てハチマキをして、昔より少ないとはいえ、町中総出といった雰囲気。太鼓が一休みした時、若いお母さんが、よちよち歩きの子供さんをお父さんのところにやって写真を撮っていたのであまりにも可愛く私も撮らせて貰い、今日にブログに載せても言いと許可をもらったので掲載します。

これからを考えると言うところは今日は長くなりますので明日にします。

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2006年10月 8日 (日)

親王が都を偲んだと言われる大津峠への道

Tenryuugawasen 郷土研究家の方のお話では、林道天竜川線をも上って行きますと、尹良親王が都を偲んでたたずんだ所言われる大津峠があります。実際の場所今は旧道になっていて私はそこまで行っていませんがそう言われるとそうかなと思うような雰囲気です。これから秋は紅葉の季節道はしっかり作られていますので、紅葉の中をゆっくり走られると良いと思います。ただここに入る道が判りずらいので、少し説明します。
浜松方面から水窪の町を通りすぎ、水窪駅方向、民族資料館方向に渡る橋を過ぎますと、小さな橋がありこれを渡りカーブしますと水窪商店街に入る道と152号線が交わりこれを少し152号線に沿って登りますと、写真のような看板があります。ここを左に折れて登って行ってください。
兵越峠が11月30日までの予定で、土、日、祝日以外は8時から12時、13時から17時まで時間帯通行止めになっていますので平日水窪町経由で長野県にお越しになるには、この道以外にありません。天龍村に出て、平岡を通り南信濃、飯田方面へ出られます。

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2006年9月26日 (火)

小畑ここでも尹良親王の足跡、浜松市に要望提出

Obata 街のところどころに、地名の由来が記されており、ここでは昔、尹良親王が旗揚げをしたところとのこと。最初は御旗と言う名前だったとのことですが、恐れ多いと言うので、小畑と言うように変えたのだそうです。こんな地名があちらこちらにあるのですがこの後いくつかについて地図無しになりますがご紹介します。教育委員会の地図が使えれば、ぐっとわかりやすくなるのですが残念です。このところ納期が近づいた仕事がありまして、地図を自分で作っている時間が取れないのです。

なお、昨日、浜松市教育委員会にもっと手軽に資料を使わせてもらったり、歴史民族資料館の写真を撮らせてもらえれば水窪町のご紹介ができるので許認可業務の簡素化の要望をお願いしました。条例の改正が必要になるので、やってもらえるにしてもすぐには無理だと思いますので、今回のシリーズでには間に合わないと思いますが。長野県内の各市町村の場合は、担当さん係長さん課長さん次長さん等の判断でその場で認可してくれたので多分浜松市も同様に業務の簡素化を図ってくれると思います。それに細かいことまで本庁に判断を仰がないとことが進まないようでは、それこそ組織が肥大化して行く一方だと思います。

昨日、某大手車会社のディーラにお金の支払いに行って来たのですが、今までカードでの支払いができなくて額を聞いては銀行に行き引き出して支払っていたのです。とても厄介でカードを使えるように要望していたのですが、ようやく実現していました。やはり言ってみる価値はあったなと言う感じです。

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2006年9月20日 (水)

忘れられてしまうのでしょうか、この街を救う方法は

Matinaka 街の外れに近い所でこの町のご長老と思われる人にお話しをお聞きしました。昨日は衆議院議員の片山さつきさん、浜松市長、静岡県の偉い人(名前を失念してしまいました)等々が来られて大変盛り上がったそうです。しかし、いろいろのお話の中で、合併後の方がお客様が少なくなったというのです。一日に片手ぐらいと言うことです。そしてこのまま行けば、このお祭も、そして数々ある旧所名跡も忘れられていくのかなあと嘆いておられました。1日のお客様が50人か5人か詳しくはお聞きしませんでしたが、平成の大合併と、交付税の減額(このことで水窪町は浜松市と合併する道を選んだのだと思いますが)、それに郵政民営化、これらのことだけでもでこの町で働ける人は減少していると思いますから、人が増える要因があれば別ですが無ければ減る一方。

これから先どうやって人を増やすか、難しい問題だなあと思っていたのですが、今日このブログを書きながら新聞を見ていましたところ、9月19日、信濃毎日新聞の27面に「老後の住まい探し活況」と言う記事がありました。水窪町商工会のホームページにも、水窪ご出身の方がカメラライブを見てとても懐かしがっていました。そして今日使う写真を見てこれだと思いました。

税金の配分は、以前の全国均一の生活水準を維持すると言う方向から、人口に比例した配分に向けて動いていると言うことですから、法律の改正には大変なエネルギーが必要ですがこんなに多くの人が出身地水窪に愛着を持ってお祭に帰ってきていると言うことは、これからどっと出てくる団塊の世代の人に水窪に帰ってきてもらうというのが一番手っ取り早いのではないかと思ったわけです。全く水窪で生活したことの無い人にIターンで来てもらうより、はるかに早く水窪の町に溶け込めると思いますし、生活資金は十分とは行かなくても持っているわけですので、働く工場は無くとも何とかなりますし、街での消費も増加し、交付される税金も増え、その人たちからの税収もあり、たとえ十数年間の一時的な現象にしても町は潤うわけで、その間に次の手を考えればいいわけです。

Uターンした人たちの子供さんたちも年何回かは来るでしょうから、歳をとったら水窪で過ごしたいと言う子供さんも出てくると思います。それに、20年後完成予定の三遠南信道ができれば、すでに、先行しすぎた各種施設が生きてくる可能性もあります。とにかく人がいることが戦力であり、水窪の武器は素晴らしい山とマッチした町並景観と、美味しい空気、美味しいお水、人のつながり、それに歴史、武器を失わないように戦力を蓄えていけば先が見えてくるような気がしました。

まあこんなことはとっくに考えられて手を打っていられるとは思いますが、私の思い付きを記録に残しておくためあえて掲載させていただきました。

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2006年9月10日 (日)

ついに来ました、軽食みさくぼっち、お婆さんの言うとおり

Misakubotti 先日の地図で②の場所です。最初に行った時は都合で行けなかったのですが、帰って来てインターネットで調べたところ独自のホームページは無いものの「
みさくぼっち」に関するグーグルで検索して見ますと400件以上ありこれはどうしても行って見なくてはと思っていたのです。お店は152号線バイパス沿いにあり、そんなに大きくは無いのですが、3人ぐらい先客がいてわたしたちの後、次から次へとお客様が入ってきて賑わい出しました。先ずお蕎麦を注文し出てくる前に加工済みのいなり寿司と芋田楽を食べてみましたらこれが美味しい。次にお蕎麦を食べてみたところ、柚子の入った七味唐辛子をかけて食べてたところこれもおいしく、食欲が進みもう一つ今度はうどんを食べたらもう少し頂きたくなり、インターネットにあった雑穀の混じったおにぎりを食べてようやく満足。とにかくおいしかったです。またこのお店の良い所は、親切。食事後これから行きたいところの様子をお聞きしたのですが、丁寧に教えてくれて、峠の道路情報などは電話で確認してくれて嬉しくなったので、お土産を買いお礼を言って次に行きました。次のところでもそうだったのですが、先日のお婆さん達といい、みさくぼっちの人達、次のお店の人、みなさん外部からのお客様に対して、観光の営業マンのようですごく気持ちの良い町です。それにきれいにしてあります。ゴミをついぞ見かけませんでした。これらは、天竜峡を始めとする南信州の観光地も見習わなければいけないと思ったしだいです。南信州の場合、私のように貧相の悪い人間が入っていくとじろりと眺め、買う気があるのか、いろいろ聞くと面倒だという感じで早く出て行ってくれといわんばかりの所が少なからずあり余計うれしくなってお金を使ってしまったというわけです。昨年、国土交通省の道路局長さんがきれいなトイレで用を済ますと気持が良くなり財布の紐もゆるむと言っていましたが同じようなことですね。この続きは数日後違うお店でも味わいましたのでご紹介します。

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2006年9月 4日 (月)

阿南町の権現城を思い出す、武田流高根城堀切

Takanejyouzu 城跡に立ち歩いてみますと、武田信玄が得意とする城作りの説明によりますと、岩の尾根をV字に掘り切りと言われる加工をし、本曲輪、堀、二曲輪、堀、三曲輪、堀、城外となっています。これを見て阿南町の関氏最後の城権現城の城跡を思い出しました。権現城は関氏が滅びたあと城として使われること無く風化してしまっているため、また尾根が岩山で、なかったため堀切がかなり崩れていて、高根城のようなくっきりしたものでは無かったのですが、それでもこれが掘りきりだとわかる形状が残っていました。権現城関氏はは武田信玄よりも前の人ですから、武田信玄もいろいろの城のつくりを研究しより強固な城造りに励んだのだなあと感慨を新たにしました。甲斐の国の一豪族が天下取りに挑むのですから余程研究熱心でなければ成し遂げられるわけも無いですし。なお、このことは、詳しい資料に基づいたものでないので違っているかもしれません。

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2006年8月26日 (土)

海を見たさにひたすら150km走る、この魅力が大事

Tennryuugawakakou 写真は太平洋に流れ出す天竜川河口です。

一昨日は国道152号線沿いの観光情況を見るのが目的だったので、自宅を6時頃出て、天竜川を越え、三遠南信道矢筈トンネルをくぐり、国道152号線に出て飯田市南信濃、武田信玄が越えたと言う兵越(ひょうごし)峠を8時前(8時から工事のため通行止めになるとのことで)に越えて兵越峠を無事通過。この先は始めての道で、草木トンネル、水窪(みさくぼ)で持っていったパンで朝食。歴史資料館にいったら、土日祝日以外は休館とありがっくりしましたが、事前に歴史資料館のことは調べてないので失敗した。その後武田軍が使ったと言う高根城址を見て一路152号線を南下。素晴らしい渓谷で、紅葉のシーズンにもう一度着てみる必要があるなと思うほどでした。南信州よりもっと秘境的な感じがして、秘境という点で南信州を宣伝しても負けるかもしれないと思いました(アルプスは別ですが)。

いくら走っても、なかなか海に出ません。どうしようかと妻と顔を見合わせましたが、ここまで来たらせっかくだから海まで行こうという事で昼食抜きで車を進め、2時頃ようやく到着。私達のように海と縁のない地方の人間には、海はあこがれです。子供が小さく私たちも若かった頃は毎年海に行きましたが、子供が大きくなってからは1ほとんど海にいってないような気がします。

人を呼ぶにはこれが必要だと思いました。時間とお金を掛けても行ってみたいというものがあるか。そういう点では、南信濃の龍淵寺さんのナチョラルミネラルウォータは良いと思いました。九州などからも来るそうで3週間ほどで250名を越える記帳者の方々がいたとのことです(龍淵寺・青龍寺だよりNo.436号より)。それと歴史的旧所名跡が道中にありますと、非常に興味を引いてくれると思います。水窪町の高根城址には大鹿村、浪合村に関係する尹良親王のことが書いてあり、伝説が南アルプス、中央アルプスを越えた広がりを見せており、甲府の一武将だった武田信玄がこんな所まで勢力を伸ばし、天下を狙ったのかとか、力だけで地方の豪族を抑えて展開を計ったやり方では、一有能な信玄が亡くなれば、体制維持は困難になり滅びてしまうとか、太平洋戦争で南の島々に兵隊を送って最後は玉砕の道を辿った太平洋戦争のやり方と同じだなとかいろんなことが思い出され勉強になりました。

龍淵寺寺だよりは、無宗教者の私でも勉強になることが多く、関心のある方は下記ページよりお申し込みいただけますのでご紹介します。

ミネラルウォータ 龍淵寺
http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/ryuenji.html

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2006年8月20日 (日)

急峻な道を泰阜村方向に上ってみましょう

Tomotowakaremiti 写真の右側方向は、このブログでご紹介した阿南町方向からの道で、天竜川にかかる竜田橋に出ます。左側に登って行きますと、泰阜村の村落の方向です。歩いて20分ほどですが、かなりの急坂で平坦地しか歩いたことの無い人には休み休み行かないと無理だと思いますので、のんびり行ってください。苦労しただけのことはある道です。

天竜峡、南信州をブログでご紹介一部更新
http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/tennyuuburogu/index.html

世界的な名水、ミネラルウォーター 龍淵寺様ホームページ更新
http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/ryuenji.html

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2006年8月10日 (木)

飯田線特急電車、伊那路号が見えました、泰阜村からお知らせ

Tamotoinaji 待合場所に向かっている途中、南の方トンネルから「ガタガタごとん、ガタガタごとん」と言うあの鉄道独特の音がきこえてきて、とりあえず携帯のカメラを向け待っていましたら「特急伊那路号」がトンネルから現れました。運転手の方が私たちを見つけ、ピーと言う警報音を鳴らして走り去っていきました。飯田線に特急が走るようになりかなりの時間が経ちますが、このように近くを走って行く特急を見るのは初めてでした。運が良かったです。なお、こ特急電車伊那路号は、田本駅では止まりませんが、豊橋方面から来た場合は、前の温田と言う駅で止まります。飯田方面からいた場合は次の駅と言うことになります。温田駅からは、既にご紹介したゆう「ゆ~らんど」これからご紹介する売木村方面へとバスが出ていまして、この地方のターミナル的駅ですが、詳細は後日ご紹介します。

なお、先にご紹介した腐った板がかかっていた橋について村から下記のようなお知らせがありましたのでご紹介します。
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泰阜村役場より
田本駅へ向かう板が壊れて仮復旧してある橋(市場沢橋といいます。)は、盆明けから修理工事に着手します。11月中旬頃には危険なく通行できるように復旧する予定です。なお、工事に伴って9月頃に通行止めになってしまう場合がありますので、申し添えます。
泰阜村役場ホームページ
http://www.vill.yasuoka.nagano.jp/
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と言うことですので、9月10月に竜田橋経由で田本駅を訪れてみたいと言う方は事前に泰阜村役場に問い合わせを入れてからお越しください。10月末から11月にかけては山々の紅葉が一段と美しくなる季節ですので皆様きっとご満足いただけると思います。

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2006年7月 2日 (日)

高齢者がパソコンをやらない訳と対策

昨日記事を投稿し終わって、ゆっくり見てみましたら大事なことが欠けていました。高齢者の方がパソコンをやってみたいと言う人が少ないと書きましたが、どうしてかと言うことに触れていませんでした。何をやるにしましても人数と言うのは大きな戦力でして、高齢化率40%~50%と言う地域にあって、この人たちがパソコンやインターネットを使えるかどうかということは大変重要であることは言を待ちません。

約2年間、この地方を回って見ましたが、私が接した人に限ってみますと、皆様非常に興味を示してくれるのですが、子供さんたちに「今更パソコンを覚えて何をするんだ」とか、娘さんが本気になって「余計なことを言わないでください、今でも母が所属団体の仕事で作成する印刷物は私が作っているんです。これ以上仕事を増やさないでください。」とものすごい剣幕で抗議された事もありました。

親としてみますと、忙しく働いている子供たちに迷惑はかけたくないですし、歳を取ったら子に従えと言うことで生きていますから無理の無いことです。

この地方の農家は大変ゆたかで、家を見て見ますと大変豪華な家で、お墓に何千万円もかけているお家もあります。「孫達の教育にもいくらでも出して上げられるのだけれど、孫がその気になって勉強してくれないんだに」と嘆いているお祖父さんお祖母さんもいます。

子供さんたちにして見ましても、今更親に苦労をさせたくないと言う親思いの気持から言われる人がほとんどでしたが、これから先20年もすれば、BRICs(B:ブラジル、R:ロシア、I:インド、C:チャイナ)諸国の追い上げで日本はどうなるか分かりません。そのためにも、いち早く手を打って置かなければならないわけで、中国やインドに勝る研究開発の促進が必要で、パソコン、インターネット活用は必須の課題です。それには裾野の広い環境作りが必要です。昨日の話の中で、企業の幹部や、町村の長老が、パソコンやインターネットで何ができるか理解していないことには遅れていく一方だと書きましたが、町や村の歴史、学校の歴史、家の歴史、本にすることはできなかった様々な研究成果。それらの教訓、研究の形跡を文字として残しておくにはパソコンとインターネットを利用することにより、本にはできなくともだれでもでき公開もできるのです。そして今高齢者が人口の過半数に達しようとしている状況からして、若者におんぶしてもらうのではなく、豊富な過去の経験を活かしてもらう意味でも、パソコン、インターネットに触れて、情報の発信はもとより、収集に力を発揮していただかないと多分地方は力尽きて消えていく所が増えてくると思います。65歳以上のご老人でも力仕事はできなくなっていても、キーボードは触ればいいだけですから、痴呆症にでもならなければいくつになっても使えて活躍してもらえるのです。こう言う状況を作り出せれば、情報技術の上では先端の町村になりますから、取れる戦術の幅もグット拡がります。なにも難しい技術は必要ないのです。パソコンのセットと、インターネットへの接続、厄介な各種設定、対ウィルス対策、ちょっとしたパソコンの故障等を私達のような情報技術屋に任せ、ワープロ感覚で操作するだけの状態を作り出せば良いのです。ご老人も最新技術に触ってみたい、世の中に遅れたくないという思いは強いですし、実際これから戦力になってもらえるかどうかが、過疎地域が生き残れるかどうかの瀬戸際になってくると思いますので、本当にご老人の情報技術対策を立てる必要があると思います。

明日から、阿南窯再生の仕事の中で情報技術でご老人にどのように関わっていただけるか話を進めたいと思います。

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2006年6月14日 (水)

梅田の巨大道祖神

Dousojin 昨日のような感慨を持ち階段を下りていきますと写真のような道祖神があります。埋まっていたものを掘り起こしたのでしょうか。昭和13年と在りますから太平洋戦争の前のものだと思います。巨大な石ですが昔の人は神々は大きな山や岩、石に宿ると考えていたようですのでこの大きな石を見つけお祀りしたものと思われます。どんな気持で何をお祈りしたのかは分かりませんが、のどかで平和なこの地方の生活がいつまでも続くことを願ったのではあるまいかと考えた次第です。その後町役場にお聞きしたところ、「巨大道祖神は、昭和13年に建立されておりましたが、戦中戦後の混乱でお祭りをすることが無くなり、竹やぶの中に埋もれていましたが、平成17年に地元の東平区がまちおこしと環境整備の一環で周辺整備をしたものです。」とのことでした。それにしても巨大な道祖神です。是非お参りしてみてください。

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2006年6月12日 (月)

巨大な梅田道祖神看板

Dousojinkanban さらに奥に進みますと「梅田道祖神」と言う看板があり、小さいですが車を停められるところがありますので、車を置いて写真にも見られるような棚田を見て、階段を下りて行ってください。明日はこの棚田を主体に撮った写真をご紹介します。涙が出てきます。

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2006年6月 6日 (火)

ニート、フリータの増加と美しい農村

田舎の自然が都会を守っていると言う点と、もう一つ大事な視点は、今後20年もすると、日本の大工業都市がほとんどもなくなるのではないかということです。そうなれば仕事が無いわけですから、食べるためには仕事が必要になるわけで、どこでその仕事をするかといえば、荒れ果てた曾お爺さんや曾お祖母さんが大事にしていた(自分は行ったことが無いかもしれない)田や畑、山が頼りにせざるを得ません。生きるためには必死です。
何故こう言う可能性があるかといえば、現在でも技術的に平易な産業は、仕事を外国に取られてしまい、衰退をよぎなくされています。100円ショップに行けばどうしてこんなに安くできるのと驚くものがいっぱいあります。以前は日本で生産されていたものが多くあります
ところが今、日本が得意として育ててきた自動車産業のあるメーカーの中国工場生産効率が日本と同じくなってきたというのです。今は設備と材料、技術指導を日本がしていて資本も50%は日本持ちですから良いのですが、中国は20年で持ち株50%は解消するということですから、もし20年の間に素材産業から車の開発、設計まで中国が自前でできるようになったらどうなるでしょうか。車でさえもそうですから、他の産業は言うに及ばずです。そして中国の人たちは、日本が高度成長期の時から今でも過労死が過去最高になるほど働いているよりはるかに過酷な労働条件にも絶えられる働きぶりで、賃金も日本の十分の一。人口も日本の10倍。そうなると怒涛のように安い製品が日本に入ってくることになり、今まで日本が誇っていたあらゆる産業が無くなっていくのは目に見えているというわけです。実際すでにニートとかフリータの増加が問題になり始めています。それに脅威は中国だけでなく、インドも同じです。日本人が今の生活水準をを保ち続けるためには、これからの20年間に、中国やインドの成長の上を行く科学的技術的発展ができ、今、日本で生産輸出しているすべてのものを輸入に切り替え、同等以上の輸出できる商品の開発ができれば良いのですが、これができなかったら、私達の子供や孫達は工場からの収入の道が閉ざされることはになりますから、その時生きるためには食料を何とかしなくてはならなくなります。食料が天から降ってくるわけはありませんから、その時は祖先伝来の田畑が命を救ってくれるわけで、そういう意味からも今ある田畑を大事にしておかないと大変なことになる可能性が在るというわけです。今私は60歳ですから、20年後と言いますと80歳。今まで老後は年金を当てにして来ましたが、もう年金と言う制度自体維持不可能になっている可能性があります。全く恐ろしい限りです。いったん荒れてしまった田畑を元に戻すのは大変な苦労を要しますからこういった視点からも農村を大事にしておかないと遠い将来に禍根を残すことになり兼ねません。Inaka

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2006年6月 3日 (土)

清内路村特別村民募集中(メルマガのご紹介)

明日は都合によりお休みします。

私のブログではまだ清内路村のご紹介に至っていませんが、過疎化の続くこの村ではいろいろの取り組みがなされていまして、今日ご紹介するメルマガの発行もそのひとつです。今日のものは5月31日発行のもので、これは単純に清内路村の問題でなく日本中の過疎化と高齢化に悩む村々の共通の問題で、私がブログで寂れ行く天竜峡と南信州を宣伝しようとしていることと同じです。たくさんの村々を回っていますが、この清内路の取り組みは初めてみました。大変素晴らしいことだと思いまして昨日転載OKのご返事を頂きましたのでご紹介するものです。このブログをご覧頂いている方の中に同じような問題を抱えている村々に在住の方がいらっしゃいましたら、役場等にブログや、メルマガの発行を働きかけてみてください。清内路ホームページでも言っていますが、インターネットを使えば、村の財政を圧迫せずに多くの方々に村の存在や、状況をお知らせすることができ、都会から遠く離れたこう言う村々の存在が、青い空と、美味しいお水と美味しいお米や野菜を提供し、山から流れ下った養分に富んだ水が海の魚を育て日本の食を守ります。日本の国土を守っているのです。こう言う実態を都会の人達にお知らせし認識して頂くことは、遠い日本の将来を守っていくことになると思います。
クリックして見て頂ければ幸いです。特別村民お申し込みは下記ページよりできます。
<リンク:http://www.seinaiji.jp/villager/villager.html>特別村民お申し込み</リンク>

以下は特別村民募集についての清内路村ホームページからの抜粋です。
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息づく自然と伝統の村「清内路村」では、清内路村民とともに「ありのままの清内路」を楽しみながら、「これからの清内路」を考えていく新たな村人(登録制の特別村民)として、全国から「清内路ビレッジャー」(villager:英語で「村人」の意)を募集します。 

清内路村は、極めて深刻な財政難に陥っており、情報提供を頻繁に行うための郵送料やパンフレットの印刷代を捻出することが困難です。まずは電子メールでの情報提供に限らせていただき、ご要望が多ければ、郵送会員の募集についても検討させていただきます。
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月1回のメルマガですが、今日はその第5号をご紹介します。

┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 5号
┃清┃内┃路┃く  ┃ら ┃ぶ ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.5.31

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第5号をお送
りします。
 
 今年は、週末の度に雨模様で、このまま梅雨になっていくのでしょうか。
 それでも、清内路の山々は、新緑に覆われて、目にも鮮やかです。
 
 今、地方交付税の見直しが行われようとしています。制度というものは、
常に見直しを行っていく必要があることは否定しませんが、全国の町村は、
この見直しで一層疲弊することを心配しています。

 目に鮮やかな新緑も、清らかな清水も、こうした自然の恵みは地方の町村
だけのものではなくて、国民の財産です。そして、それを守るのは地方の
町村だけの仕事なのでしょうか。

 でも、嘆いているだけでは、物事は解決しません。清内路村に暮らし、
一緒に歩んでいただける人をどうしたら増やせるのか、危機意識を持って
取り組んでいきたいと思います。 

=INDEX===============================

●イベント情報
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☆6月は大きなイベントはございません。
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●村の動向
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☆合併問題の研究のその後3
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☆清内路村の人口を増やすために
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●リレーメール
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☆民生課 片桐 留美です
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●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆山の幸届けます事業
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●村の動向
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☆合併問題の研究のその後3
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 5月17日に第5回目の合併問題研究会が開催されました。
 今回は、村からの資料提供に基づく質疑ではなく、各委員の現時点での
思いを述べ合う形で行われました。
 「村民が村の活性化に向け盛り上がり始めている」ことから、自立を支持
する意見が出される一方、「財政的に自立は困難で合併は不可避」「理想は
自立だが、人材も不足しており難しい」など合併を支持する意見も多く出さ
れました。
また、「合併するしないにかかわらず、住民が自信を持てる地域づくりが
必要」との意見も出されました。
 次回は、さらに少人数でのグループ討議を行うとともに、中学校統合問題
の学習を進める予定です。【池内武久】

☆清内路村の人口を増やすために
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 4月30日現在、清内路村の人口は740人、261戸となっています。
 人口を増やす対策として考えられることは多くあります。
しかし、人口を増やすということは大変難しいことです。財政力の厳しさも
ありますが、まず、第一に結婚問題があります。
出会う場が少なく、未婚の方が増えています。そのため、子どもの出産も少
なく、少子高齢化の典型的な状況となっています。
 第二に、住宅が少ないことです。今の若い世代は同居を比較的嫌います。
しかし、清内路村は住宅が少ないため、結婚して同居できない方や、清内路に
住みたいという村外の方の住む場所がない状況です。
 第三に、職場がないことです。清内路村にある主な就業場所は2つのつけも
の屋さん程度しかありません。他市町村であれば、近くに就業場所も多く、同
じ住むなら便利な他市町村を選ぶことが通常です。ただし、清内路村は、飯田
市や南木曽町などへの通勤には近い場所です。
 このように課題は多くありますが、村では今できる人口対策を準備中です。
○空き家データベースの作成
 村内の空き家について、売ったり貸していただける物件のデータベースを
作成中です。物件の持ち主・状況・図面などを作成し、本年中に情報提供を
行います。
○結婚支援事業
 本村は、これまで出会いの部分には余り力を入れてきませんでした。本年
中に村内の結婚や出会いを希望する独身者と村外の独身者との交流の場をつく
ります。
○田舎の起業入門講座
 村内へ企業を誘致することも大切ですが、村内の方が起業できるような
きっかけづくりや知識を習得できる講座も開催します。
 このように、できることからスタートしますが、今後さらに、清内路に住ん
でみたいと感じていただけるような魅力づくりに力を入れていきたいと考えて
います。【櫻井佑介】

●リレーメール
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☆民生課 片桐 留美です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 清内路にも遅い春がやってきたと思ったら、ここ数日はとても寒く、まだ
まだコタツが欠かせません。清内路では、年中コタツが出ている家庭も少なく
なく、私の家でもコタツのない時期は2~3ヶ月くらいでしょうか…
 私事ですが…私は保健師として働かせていただいています。「保健師って
何する人?保険のおばちゃん?」とよく聞かれますが、保健師とは、大きく
言えば、住民の健康を守る役割があります。こう言ってしまうととてもすごい
人のように思いますが、私自身は、住民が健康で暮らすためのお手伝いをする
のが仕事だと思ってやらせていただいています。主な仕事は、住民の検診や、
健康にかかわる教室の開催、相談等を受けています。小さな赤ちゃんからお年
寄りまで、全住民の健康に関わる仕事をさせていただいています。
 都会では、保健師なんて知らない方も多いかもしれませんが、幸い清内路村
では、現民生課長の熊谷保健師の活躍のおかげで、保健師を必要として下さっ
ている方々が多くいますので、やりがいのある仕事だと実感しています。
 ところで、最近メタボリックシンドロームという言葉を見たり聞いたりする
ことが多くありませんか?これは、今全国的に問題になっていることで、高血
圧、高脂血症、肥満といったような症状の積み重ねが将来重大な病気を引き起
こすというものです。皆さんは検診を受けたことがありますか?症状はなくて
も重大な病気がひそんでいることがあります。定期的に検診を受けるようにし
ましょう…【片桐 留美】

                           
●今月の一枚♪
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☆山の幸届けます事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
5月19日に、愛知県豊山町で「山の幸届けます事業」を実施し、村民
9名の皆さんと役場から村長以下5名が出向きました。
 豊山町のご協力をいただき、会場は役場の駐車場を使わせていただきまし
たが、あいにくの雨模様の天候で、平日のお昼という時間帯にもかかわらず
開始予定の11時前から、大勢の方にお越しいただきました。
 タラの芽やワラビといった山菜や無農薬野菜なども人気で、ほとんどが
わずかな時間で完売し、次回は、いつやるのかとの問い合わせもいただいた
ほどでした。
 参加者からは「清内路には宝物がたくさんあると実感した」という感想も
あり、まずは成功と胸をなでおろしたところです。
 次回は、7月下旬頃に開催する予定で、今後準備に取りかかります。
                   【櫻井 健】
 
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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:http://www.seinaiji.jp/
E-mail:info@seinaiji.jp
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上記のようなメルマガを月1回頂けます。是非お申し込みを。
<リンク:http://www.seinaiji.jp/villager/villager.html>特別村民お申し込み</リンク>

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2006年5月25日 (木)

深水の池句碑ご紹介

Hukamikuhi ご紹介文と写真は三浦とよみさんからです。
写真の一部説明   臼田亜郎の句碑です   池の水しらじら光時雨けり
臼田亜浪については
 昭和3年亜浪は上田から龍東にみえて、天竜橋にかかる中ノ島(今はなくなっている)に
 亜浪の句碑がありますがこれはそのとき詠われたものではなく、以前のものとおもいます???
その句碑をみて秋雨のふるなかを、深見池まで当時だから歩いてこられたのでしょう
池の水は当時はいまよりずっと澄んできれいだったと思います。そんな深見池を
「いけの水しらじら光り時雨けり」 と詠われています
当時は深見池には、多くの歌人がみえています
たとえば湯元政治さん
   「池水に影をうつして千町田(地名)のホタル飛び交う夏はきにけり
西尾實先生も歌われています
とのことです。ありがとうございました。阿南町が生み出した日本教育界の重鎮、西尾先生につきましては、後日詳しくご紹介します。
ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/BUROGUTOUSYOUKAI.html

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2006年5月22日 (月)

ちょっと分かりずらい深水の池駐車場へ

Hukamityuusyajyou_1 ゆっくり車を進めますと深水の池が見える所がありますが、この写真の風景の所まで進んでください。駐車場に車を止め先ずはのんびりと池を眺めて頂きますと、子供連れで散歩をされている方、釣りをしている方、散策をしている方、ここがこの地域の安らぎの場であることがお分かりになります。深水の池掲示板を見ますと地域の方々が皆さんで大事にされていることが分かります。トイレを見ましたら、トイレをごみ箱代わりにされる方、汚して帰られる方がいて悲しがられていますので来た時よりも美しくの精神でお願いします。

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2006年5月21日 (日)

寂れ行く天竜峡、南信州のご紹介です

今日からココログブログへ参加させて頂きます。信州(長野県)の南部、南信州天竜峡を始めとする地域紹介です。昨年4月より少しずつブログの数を増やし、このココログで23個目のブログです。最近の読者数は1,300から1,400アクセスでたくさんの人が長野県南信州に興味を示してくれていることがわかりましたが、何とかこの南信州の良いところをご紹介し、実際来ていただき、定年後の終の棲家にしていただきたいものだと思います。今まで天竜峡、南信濃、上村、大鹿村、下條村、を終了し現在阿南町に入っています。

過去の記事は、下記でご覧ください。
楽天ブログ

三越コミュニティサロン

明日から記事を載せます。

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