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2010年12月 1日 (水)

史と秘境の村、天龍村への交通と村内交通ご紹介。

かざこし
天龍村は今までご紹介してきたように様々な取り組みをして、情報技術関係でも他の市町村を上回る活動をしていますが、なにせ山奥のまた山奥という村ですので、交通の便が良くありません。私の住んでいる飯田市からでも坂部までは2時間かかります。

またそう言う地形であるため、崩落、災害、工事等々で通行止め区間も多く、行かれる前に村が発信するインターネット情報を確認されて行くようにしてください。

私たちも、平岡から向方にあるおきよめの湯に行こうとして、さてこれからおきよめの湯に向かうかというところで、通行止めの看板に出っくわし、やむなく帰ってきた苦い経験が他数回あります。

電車、JR飯田線平岡駅の時刻表(http://www.vill-tenryu.jp/jr.htm)特急は平岡駅に止まります。(平成21年3月14日改正)のものなので最新情報はご確認下さい。

平岡駅:信南バス時刻表(http://www.vill-tenryu.jp/shinnan.htm)ここから南信濃村方面かぐらの湯も行けます。

村営バス時刻表(http://www.vill-tenryu.jp/bus.htm)どんぐり向方学園、おきよめの湯に行けます。通行止め情報を見て、各施設にご確認ください。

通行止め情報 (http://www.vill-tenryu.jp/tuukoudome.html)

車でお越しいただく場合(http://www.vill-tenryu.jp/map2.htm)通行止め情報をご確認の上各施設にお問い合わせください。

どんぐり向方学園 (http://www.donguri-gakuen.jp/index.html)

坂辺ゆべし工場(http://www.vill-tenryu.jp/yubeshi.htm)交通案内 自動車  中央道飯田山本ICより国道151号経由 約1時間20分 電車 JR飯田線中井侍駅下車、徒歩約30分(上記HPより)

おきよめの湯 (http://www.vill-tenryu.jp/okiyomenoyu.htm)

平岡駅にはふれあいステーションホテル龍泉閣が(http://www.vill-tenryu.jp/ryusenkaku.htm)併設されていて、2階では南北朝時代からの由緒が勉強できます。4階ではお風呂が15:00より300円という安さで入れて、温まること請け合いです。宿泊は3階となっています。受付は2階です。

天龍村HP (http://www.vill-tenryu.jp/index.htm)

ゆっくり天龍村を回ってみますと、その歴史性、日本の祭りの原点、大自然を守る必要性等々考えさせられることが多いです。平岡ダムまで足を延ばせば、建設時犠牲になった強制的にダム工事に従事させられた朝鮮の方々を祀った碑などが見られ、今ある私たちの生活はこうした人々の犠牲の上にあると言うことを実感します。

是非ご家族、友人などで一緒に回ってみてください。それにしても天龍村は情報技術を小さな村なのに駆使していますね。こうしておいてくれれば、私たちのような個人でも数万人の方々に無償でリンクで各ページをご紹介できますので大変価値があると思います。


仕事の方では、昨日はユーチューブでは15分の映像しかアップロードできないので、時間無制限にアップロード出来るサイトは無いかと探して、丸一日かけて探して、アメリカのサイトだったので英語をページ翻訳したり、ダウンロード、ID取得、アップロード時に出てくる英語のコメントをヤフー翻訳ページで翻訳したりとかなり苦労して、45分程度の映像を試験的にアップロードして見ましたが成功。

これが出来ますと、村々の長時間に渡るお祭りなどをビデオカメラに収め放映することが出来ますので楽しみが増えるわけです。やはり継続は力なりでここに来て急速に様々なことができるようになって来ました。ブログ継続もたくさんの知識が得られてやっていて良かったと思いました。

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