静岡県知事選もすごかったけれど横須賀市長選もすごかった。
昨日久しぶりにRSSで気になっているブログを見ていたところ白川勝彦氏のブログに横須賀市では自民・公明・民主党推薦の2期目の市長候補に対して若い無所属の新人候補が勝ったと言う記事がありました。それに加えて小泉元首相のお膝元で小泉さんも一生懸命応援したのにもかかわらず打ち負かしてしまったとのことです。ひょっとすると今度の衆議院総選挙で小泉さんの息子さんも危ないかもしれません。そうなって欲しいものですが。2007年の参議院選挙以降流れが変わりつつあるようです。
どうすれば公明党を叩けるかと言う記事を探したところ、鋭く研究している人がいるもので、投票率を上げることが一番公明党候補落選に効くと言う記事がありました。過去の選挙結果を数値に基づき分析しているのでこれは確かだと思います。都議選で自民党・公明党が過半数割れに陥ると、創価学会は宗教法人として認められなくなる可能性があり、また総選挙でも負けたとなると国会で公明党・創価学会幹部の国会招致が実現してそれこそ公明党が断固としていた池田大作氏の国会招致が実現し公明党・創価学会は大混乱に陥ることになるでしょう。その結果もはや自民党の補強勢力としての力も無くなり以後の選挙で自民党を補強すると言うことも無くなっていくのではないかと思うわけです。
ともかく後数日後の都議選の投票率をぐっと上げることが必要ですので、アンチ自民党・公明党の皆様には、東京都に住んでいるお友達・親戚の皆様に投票行動を呼びかけて欲しいものです。
| 固定リンク


コメント